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株式会社ヴィエックインターナショナル

カナダ発!viecスタッフブログ

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VIECは2000年の創立以来、のべ10,000人を超える留学生のサポートを行って参りました。小学生からシニアまで幅広い年齢層のニーズにあわせた留学プランをご提案致します。

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新型コロナウイルス~ビクトリアの状況 ’20 6/01~

6月に入り、ビクトリアのダウンタウンには人出も多くなり、出来る範囲内で“普通”に生活しようとする努力は感じます。

近隣の公園(公園遊具は未だ使用不可)、遊歩道にも人が戻って来ていて、以前より外へ出ている印象です。

ここBC州では、Social Distanceを守り、外出を我慢し、頑張ってきた成果が出て来ている印象です。

5月31日(日)夕方の時点で感染者はカナダ全土で90,000名を超えました。

しかし、ケベック州の50,000名とオンタリオ州27,000名に比べると、(桁が違い)BC州は2,500名ほどに落ち着いています。

公園でピクニックをしてる人たちを目にしますが、少人数で集まっており、無茶はしません。

5月31日(日)夕方撮影・ビーコンヒル公園にて

週末前になるとビーコンヒル公園への道路は閉鎖されます。交通量が多くなり、人が密集しない努力です。

5月28日(木)ビクトリア ダウンタウン 夜8:40頃

日照時間の長く、夜でも明るいです。

夕方から夜のインナーハーバーはビクトリアらしい美しさです!

例年、観光客でごった返しますが、今年は静かなものです。

Fairmont Empress エンプレス ホテルもまだ再開されていませんが、

6月26日(金)再開予定です。活気が戻ってきますね。

夏になるとお目見えです。オルカ(シャチ)の親子

ダウンタウンの素敵な憩いの場・バスチョンスクエーも静かですね。

<6月1日 ビクトリア近郊の学校再開に向けて>

BC州教育省の方針で、Stage5に分けられ、段階的に公立、私立共に一部再開されます。

6月1日よりStage3へ移行し、公立小・中・高は、低学年(K-5)はクラス人数を50%減らし週2~3日、高学年(6-12) クラス人数を20%減らしは週1日の登校になります。

必要不可欠な仕事に親が就いてる子供、学校関係者の子供は、週5日で通う事が特例として設けてあります。

学校が開いても今学期末までは、オンライン授業との併用になりますし、親や後見人の希望で登校をしない事ももちろん可能です。

 

9月からはStage1になるのか、Stage2で準備するのか、今後の感染の状況次第と思いますが、通常で新学期を迎える予定としています。

事前に、Surveyと言う形で、登校するかの希望を取る連絡が学校から来たり来なかったりでした。

市内の大学・短大(UVIC、Camosun、RRU)は引き続き、9月以降も(正規生も、ESLも)オンラインでの授業になります。

<ビクトリア 市バス乗車無料 終了>

3月から市内を走る市バスが無料で乗れてましたが、6月1日よりは通常の料金を払う事になり、前方乗車に戻ります。

<レストラン・バー再開>

飲食店は再開している所もありますが、小さなお店は店内の占有率を下げれない為、引き続きテイクアウトで営業をしています。

バーは驚く事に再開されている所が多く、パティオのあるお店なんて行列です。

海辺のパティも最高ですね!

<ビクトリア観光箇所・観光業>

クルーズ船 ビクトリア寄港禁止: 

7月まで大型クルーズ船の寄港が禁止となっていましたが、10月末まで寄港禁止に延期になり、(運航が10月末までなので)事実上、今期のクルーズ船の寄港はほとんどありません。

この決定は、ビクトリアの主要産業の観光業に非常に大きなダメージですので、今後の連邦・州の動向に注視です。

ブッチャートガーデン:

5月2週目から再開されてますが、現在はレストランも閉まっています。

人気のAfternoon Tea、現段階では再開しておらず、今後の状況次第ですが、しばらく大人数のAfternoon Teaは難しいと思います。

ロイヤルBC博物館:

6月19日(金)から再開です。

しかし、水曜は休館になります。休館日以外の毎日10:00-11:00はシニアや子供向けに開けるそうです。

 

May,K

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新型コロナウイルス~ビクトリアの状況 ’20 6/01~

6月に入り、ビクトリアのダウンタウンには人出も多くなり、出来る範囲内で“普通”に生活しようとする努力は感じます。

近隣の公園(公園遊具は未だ使用不可)、遊歩道にも人が戻って来ていて、以前より外へ出ている印象です。

ここBC州では、Social Distanceを守り、外出を我慢し、頑張ってきた成果が出て来ている印象です。

5月31日(日)夕方の時点で感染者はカナダ全土で90,000名を超えました。

しかし、ケベック州の50,000名とオンタリオ州27,000名に比べると、(桁が違い)BC州は2,500名ほどに落ち着いています。

公園でピクニックをしてる人たちを目にしますが、少人数で集まっており、無茶はしません。

5月31日(日)夕方撮影・ビーコンヒル公園にて

週末前になるとビーコンヒル公園への道路は閉鎖されます。交通量が多くなり、人が密集しない努力です。

5月28日(木)ビクトリア ダウンタウン 夜8:40頃

日照時間の長く、夜でも明るいです。

夕方から夜のインナーハーバーはビクトリアらしい美しさです!

例年、観光客でごった返しますが、今年は静かなものです。

Fairmont Empress エンプレス ホテルもまだ再開されていませんが、

6月26日(金)再開予定です。活気が戻ってきますね。

夏になるとお目見えです。オルカ(シャチ)の親子

ダウンタウンの素敵な憩いの場・バスチョンスクエーも静かですね。

<6月1日 ビクトリア近郊の学校再開に向けて>

BC州教育省の方針で、Stage5に分けられ、段階的に公立、私立共に一部再開されます。

6月1日よりStage3へ移行し、公立小・中・高は、低学年(K-5)はクラス人数を50%減らし週2~3日、高学年(6-12) クラス人数を20%減らしは週1日の登校になります。

必要不可欠な仕事に親が就いてる子供、学校関係者の子供は、週5日で通う事が特例として設けてあります。

学校が開いても今学期末までは、オンライン授業との併用になりますし、親や後見人の希望で登校をしない事ももちろん可能です。

 

9月からはStage1になるのか、Stage2で準備するのか、今後の感染の状況次第と思いますが、通常で新学期を迎える予定としています。

事前に、Surveyと言う形で、登校するかの希望を取る連絡が学校から来たり来なかったりでした。

市内の大学・短大(UVIC、Camosun、RRU)は引き続き、9月以降も(正規生も、ESLも)オンラインでの授業になります。

<ビクトリア 市バス乗車無料 終了>

3月から市内を走る市バスが無料で乗れてましたが、6月1日よりは通常の料金を払う事になり、前方乗車に戻ります。

<レストラン・バー再開>

飲食店は再開している所もありますが、小さなお店は店内の占有率を下げれない為、引き続きテイクアウトで営業をしています。

バーは驚く事に再開されている所が多く、パティオのあるお店なんて行列です。

海辺のパティも最高ですね!

<ビクトリア観光箇所・観光業>

クルーズ船 ビクトリア寄港禁止: 

7月まで大型クルーズ船の寄港が禁止となっていましたが、10月末まで寄港禁止に延期になり、(運航が10月末までなので)事実上、今期のクルーズ船の寄港はほとんどありません。

この決定は、ビクトリアの主要産業の観光業に非常に大きなダメージですので、今後の連邦・州の動向に注視です。

ブッチャートガーデン:

5月2週目から再開されてますが、現在はレストランも閉まっています。

人気のAfternoon Tea、現段階では再開しておらず、今後の状況次第ですが、しばらく大人数のAfternoon Teaは難しいと思います。

ロイヤルBC博物館:

6月19日(金)から再開です。

しかし、水曜は休館になります。休館日以外の毎日10:00-11:00はシニアや子供向けに開けるそうです。

 

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